力強さと憂いを感じさせるチェロ。その演奏ぶりはまさに魅力的の一言!

<p>2016年5月1日、チェロソリストのマルモ・ササキさんを迎え、横浜管弦楽団第62回演奏会が無事終了いたしました。</p> <p>マルモさんの奏でるドボルザークのチェロ協奏曲は、力強く情緒あり、音色はもちろんのこと、弾く姿にも惹かれるものがあり、 練習中はつい見とれて自分が弾くのを忘れてしまうほどでした。</p> <p>本番はそんな演奏にふさわしい真っ赤なドレスで登場。</p> <p>本番直前の舞台袖で、マルモ・ササキさんが、「楽しみましょう!」と団員みんなに声をかけられていたのが印象的でした。</p> <p>アンコールはラフマニノフのヴォカリーゼ。</p> <p>情熱あふれる演奏で、大盛況の内に終了いたしました。</p> <p>海外でもご活躍されているマルモ・ササキさん、日本で共演する機会に恵まれたことに感謝しています。ありがとうございました。</p> <p>マルモ・ササキさんの更なるご活躍をお祈り申し上げます。</p> <p><img alt="" height="100" src="http://hamakan.net/sites/default/files/styles/thumbnail/public/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%81%95%E3%82%93_2.JPG?itok=uvsTfVG-" typeof="foaf:Image" width="80" /></p>
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