東芝グランドコンサート

<p>vcpapaです。大変久しぶりのコメントです。今日は高温、雨で変な天気です。インフルエンザが大流行なので、皆様、体調管理には十分気をつけましょう。1月31日(木)に東芝グランドコンサートを聴きに行きました。1年後輩より(左記コンサートの事務局をやられている)、招待券x2枚を入手=座席はS、2階最前列で少し左側、ほぼベストな座席。まさしく、棚から牡丹餅でありました。演奏会場:サントリーホール、指揮者:ヤニック・ネゼ=セガン(1975年、カナダのモントリオール生まれ)、オーケストラ:ロッテルダムフィルハーモニー管弦楽団、演奏曲目:シューマン:ゲノフェーファ序曲(初めて聴いた)、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番、ソロ:庄司 紗矢香(初めて聴いた)、ブラームス:交響曲第4番。庄治 紗矢香の演奏には圧倒されました。彼女は、現在最も売れている日本人ヴァイオリン奏者でしょう。これからの更なる活躍に期待です。ここからが本題です。上記交響曲につき、あらためて古典的で、格調高い音楽であることを認識しました。音色、響き、和声、コントラバスが全体を包みこむことの重要さを認識しました。コントラバスにつき、ステージの中央最も後ろの位置で8人が横一列に並んでいました。プレイヤーは弾きにくさはあったと思うものの、素晴らしい低音の響きでした。皆様、まずは体をリラックスさせましょう。力むことなく、音色、響き、和声に注意していきましょう。りきんでも良いのは、4楽章の最後のページでのバストロンボーンのみです。最後に、2楽章はまさしく聴きどころ満載でありました。残り約2ヶ月間の練習を有意義なものにしましょう。 </p>