第39回定期演奏会 2004/1/17

第39回定期演奏会 2004/1/17(土)

神奈川県立音楽堂

指揮  原田  重一   独唱  柳澤  涼子
ワーグナー: ジークフリートの牧歌
ワーグナ: ヴェーゼンドンクの五つの詩
ブルックナー:交響曲第4番  ロマンティック
 


第39回 定期演奏会 アンケート
来場者より頂いた感想をご紹介いたします。

ご感想・ご意見
とても楽しかったです。柳沢さんの歌もすばらしく。指揮者の方もユーモラスな方ですね。この演奏会を機会に、音楽に楽しむことができそうです。(いままでは、演奏会というと堅苦しいイメージがありました。)次回の演奏会のお知らせもいただけたら、たいへんうれしいです。ありがとうございました。
ブルックナーの4番と歌はよかったです。指揮者のお話もわかりやすくで面白いので、楽しみにしています。
"音友のコンサートガイドに載せてほしい。歌がうまかった。ブルックナーは実演がやはり良い。CDでは気づかなかったことがたくさんあった。 いつもはハガキをもらうのですが、今回は入場券を買いました。"
"音楽堂に初めて来ました。こんなに木をふんだんに使ったホールとは思いませんでした(今の消防法では造れないかも)。弦楽器には辛いホールではないですか?やわらかくてデッドすぎると思いますが。 私の記憶違いでなければ、ブルックナーは希代の“改訂魔”の作曲家ではなかったでしょうか?20世紀に入り、ノーバック、ハースといった改訂者が彼の音楽をより良く(と思われる形に)改訂で重ねられたスコアをはがして原点に近い形に“校訂”されたと思いますが・・・。初めてなので、演奏の云々は控えます。強いていえば、ブルックナーではVlaが一番完成度が高かったと思います。指揮者の方が演奏前に見どころ(聞きどころ?)を解説して頂けるのは楽しいです。次回は遇息を供って参ります。今は亡き、直純さんの番組を思い出しました。"
さわやかな歌声、ゆったりした気持ちになりました。ブルックナーはちょっと長すぎますね。ベートーベン、ブラームス、ドボルザークの曲が好きです。次回の曲目が楽しみです。
ワーグナーのジークフリートの牧歌に酔いました。大好きな曲です。穏やかな時の流れに身をゆだね音の調べに七色の虹の輝きを味わせて戴きました。指揮者の方の解説がとてもていねいで、うれしく思いました。ブルックナーは音の変調をたんのうさせて戴きました。オケの調べが人生を物語っているその音色を深く味わいました。たをやかに、ほこり高く、安らかな流れの中で生きていきたい。
"寒い中、明日は仕事だし、家でヌクヌクと・・・と迷いましたが、原田さんのご登場で解説が始まった瞬間、来て良かったと思いました。大変、具体的で解りやすい解説で。 初めて聞く曲ばかりで、ジークフリートの牧歌、ロマンティックな曲ですね。柳澤さんの歌は、実力があり、素晴らしい!チェロを演奏している友人が大勢のお仲間と演奏がお出来になってうらやましく思いました。ブルックナーは金管が活躍、ダイナミックな一楽章。二楽章、きれいなメロディーでワクワクしました。三楽章、すごい盛り上がりの後に急にのどかな「田園」を思い出すような感じに。時間の長さ等感じない。グングン魅きこまれました。有難うございました。「白い恋人達」、今日にピッタリの曲でステキ!!日出町までの帰り道、余韻にひたって帰れます。皆様、お疲れなのに有難う。"
ご案内ありがとうございました。演奏を十分楽しみました。「ロマンティック」70分の熱演、敬意を表します。原田さんのわかり易い解説、毎回、楽しみにしています。益々のご活躍、ご発展をお祈りします。次回を楽しみにしています。
ブルックナーのロマンティックは素晴らしかった。いろいろな楽器が、ガーッと聞こえるのが良く分かりました。年々上手になっているのが良く分かりました、有難うございました。
交響曲第4番の2楽章の他の弦がみなピッツをしてる時のビオラの響きに感動しました。あんなに良い効果に。全体に管楽器が効果的に響きました。
原田さんの解説が判り易かった。
吹奏楽は好きで、何度かあちこち足を運びましたが横浜管弦楽団は今回、団員の方からチケットをいただき、県立音楽堂にきたのは初めてです。とても素敵なコンサートでした。ありがとうございました。チケットをいただいた団員の方には、常日頃からお世話になっています。感謝の気持ちでいっぱいです。
8才の児童と一緒に聞かせて頂きました。生の音楽にふれる事ができ大感激です。ソロで歌う姿には鳥肌が立ち感動でした。ありがとうございました。
お忙しいお勤めの合間に練習ご苦労様です。でも音楽が好きで楽しいから出来る事なのでしょう。自分の楽しみを他の人にも伝えて下さい。
解説付きですのでうれしかったです。美しいメロディをたんのうさせていただきました。
普段はあまりクラシックを聞く機会はないのですが、今日聞いてみてクラシックいいなと思いました。あと指揮の人が話がおもしろかった。Jさんおつかれさまです。
ハーモニーの調和について気になりました。
指揮者原田重一さんのお話もとても楽しくわかりやすく親しみが持てました。今から始まるというワクワクするものがあります。柳澤涼子さんの歌曲もすばらしく私には「苦悩」がよかったと思います。交響曲第4番「ロマンチック」も今日の寒さを吹きとばすような熱のこもった演奏に感動しました。管楽器すばらしかったです。次回が楽しみです。
"ジークフリトの牧歌 おだやかな季節 柳澤涼子さんの美しい歌声に「フィガロの結婚」のアリアは素敵でした。 感動的な時間をありがとうございました。雪の降るロマンチックな夜でした。"
久しぶりに生で演奏を聞きとても心にうたれました。デモ最後の曲しかわからなかったのが残念です。
どの曲もCDで聴いたプロの演奏より輪郭がはっきり描かれていて、作品の魅力がよく伝わってきました。
"むずかしい曲ばかりだったと思いますが良く出来ていたと思います。「一つだけ難点を・・・・。 ブルックナー1楽章最初の ff ですが弦の響きがかなりにごっていたように感じました。ややテンポが速すぎたのではないでしょうか・・・・・。"
"今日も楽しく拝聴させて頂きました。一言の勝手な感想素人のことです一笑して下さい。 独唱付オーケストラは全く初めてでした。歌とオーケストラは、はっきりいってうるさいと思いました。歌は歌でピアノで静かに聴いた方がよいような、しかし曲目が進むにつれて不思議な程一つになり、歌詩の胸中が伝わってきました。歌の一句にある様に「死はつねに生だけを生み、苦悩はつねに歓喜だけを与えると・・・・ 」等々表裏一体の芸術があり、素晴らしいという気持ちに変わっていました。オーケストラはオーケストラで聴いた方が良いと思っていたのに終盤にはすっかり聴き入ってしまいました。ビオラの響きがとても良かった。まるで低音で語る女性アナウンサーの声の様でした。"
ダイナミックな音と小さくささやくような音がとてもいんしょう的で心にひびくものがありました。歌もすごく美しい声でひびいていました。それは、オーケストラの方々のえんそうがあってのひびきなので、また聞きたいと思います。
楽しかったヨ。とても、ありがとうです。かぜで眠いはずなのに・・・・日本語は(?)解説どおりの曲はこび( ??逆かな)で次はどれかしらとワクワクしながらききほれ、原田さんの後ろ姿がとても楽しそうにみえました。全員が参加(?)してのえんそうしている姿の時には自分も参加しているような気になりました。団員さんから声かけてもらうのを楽しみに(7月)しています。末になりました。こんども楽しくきけるよう体調をととのえておきます。ありがとうございました。
"僕は今から18年ほど前に事故で頭部脳内出血で言語のカイロをはかいされ、右手足マヒで車イスでの生活しておりました。それからギターを手に取りましたが中々手がいう事をききません。26才~31才まで僕は歌が好きで作詞、作曲を頭の中で創りました。 この演奏につきましては前半の部をたとえて云うなら陰、後半の部は太陽が登りやがて夕陽に変わり行く様に思われました。素晴らしい生演奏会を心から御礼申し上げます。"
指揮者のかたの演奏前のお話が親しみやすく解りやすかった。土・日の昼間、午後に演奏会を開催してもらうと都合がよい。
すごくうまかったし、れんしゅうしたことも、うれしかったしたのしかったです。どうもありがとうございます。
ロマンティックは5年前に演奏しましたが、難しい曲をおつかれさまでした。
よかったです。次回もがんばって下さい。「世界に1つだけの花」をアンコールでも良いのでやってほしいです。「NOBENA」も聞きたい。
久しぶりにオケの演奏を聴きにきましたが、やっぱり素敵だと思いました。また機会があったら来たいと思います。お疲れ様でした。
柳澤さんには、次回はもう少し華やかな曲を歌って頂きたいと思います。(皆さんのやりたい曲をなさるのでしたね。すみません…)とてもすてきでした。ブルックナーを生で聴いたのは初めてでした。金管楽器の方大変ですね。とても長かったですが、眠くはなりませんでした。次回も頑張って下さい。
素晴らしい演奏を低価額できかせて頂き有難く思って居ります。団員の皆様方好感を持てる方々が揃っていらっしゃると思います。以前は直線上に並んで居られましたので前列の方しか見えませんでしたが、今回は舞台の壁に沿う様半円に坐っていらっしゃられて今迄で最も良く皆様の名演奏ぶりが分かりました。今後バレエ組曲やウインナワルツなども聴かせて頂きいたいと願って居ります。チラシを地区センターなどに置いて頂けませんか。
久しぶりの管弦楽で楽しめました。壮大な音の強弱がとてもかっこよく聞こえました。管楽器もホールに響きわたっていてよかったです。
アットホームな素晴らしい雰囲気で、楽しく聞かせて頂きました。指揮者の方の、人間味あふれるトークと説明も大変良かった。
2年振りに楽しい解説、素晴らしい演奏に接する事が出来ました。
いや~来て良かったです。何もかも皆上手で気持ち良かったです。音の端々も… いや~何もかも良かったです。原田さんのトークも良かったですよ。皆様おつかれ様でした!
"一、70分は長い! 60分以内がよい。 ニ、トランペットが少々… 三、全体のハーモニー、バランスはよいと思う。"
静と動が心に残る演奏、又、柳澤さんの素晴らしい独唱をきかせて頂きました。
Hさんチケットありがとうございました。ブルックナーとてもよかったです。迫力ありました。ホルン美しかったです。
重量感のあるプログラムお疲れ様です。『ジークフリート』は、????バランスが難しいかと予感していましたが、却って程良い感じで響いていました。『ベーゼンドンク』は「合わせもの」を聴くたびに同じようなことばかり書くようで申し訳ありません。やはりオケが歌の邪魔となるところ(音が大きい)が気になります。pやppはアマチュアにはコントロールが難しいところですね(??出さなければ良いというものでもないので・・。)??は歌伴奏やコンチェルトを盛り上げる機会が多いので、??の??を期待しております。『ロマンティック』冒頭のppを聴いて期待させてくれましたが、全般的に’元気良すぎる’感じでした。??の??の??に音楽が戻っていってくれないのがもどかしい気がしました。ティンパニーをppの目安にできると思いました。特にヴァイオリン、頭数が多いので相当気をつけないとppにならない。客席には十分すぎるくらい音の飛んできています。それから譜面をめくる音がうるさい!何とかして下さい。ヴィオラの派パートはとても良かったです。大したものです。?????、中・低音域の音の何となく’渋み’を増したこと、団員の平均年齢が上がった(のかな?)ことも関係しているのでしょうか?今後とも円熟味を増した演奏を楽しみにしております。
前回はお誘い頂き有難うございました。初めて客席で聴いています。ライトないのでけっこう寒かったりします…。やっぱり音楽は参加型。皆さんで作られた音楽は本当に素敵でうらやましかったです。これからも”こんなオケは他にちょっとないぞ”という魅惑的なオケで在り続けて下さい。また聴きに来ます!!
大曲には聴く楽しみをパート、パートを見る楽しみ方がありました。
「ロマンティック」ホルンのソロ、とっても良かったです。どの楽器もすごく優しい音色で聞きほれました。弦の音を聞く機会が普段あまりないので今日は聞けて良かったです。
次回はホルストの『惑星』をお願いします!できれば火星がいいです。
今回で2回目です。前回は解説もありよくわかり楽しかったので又来ました。説明に依り各楽器の特徴がわかって来ました。(初心者ですので)私にはあまりなじみのない曲でした(ブルックナー)少しづつクラシックにもなじんで行きたい。後の曲たんのう出来ました。オーケストラは良い。