秋の夜長での津留崎 直紀さん チェロリサイタル第2弾!

<p>vcpapaです。</p> <p>11月25日(金)東京オペラシティ リサイタルホールにて津留崎 直紀さん(1953年生まれ、リヨン国立歌劇場の</p> <p>チェロ奏者)のチェロリサイタル第2弾を聴きに行きました。到着すると、既にK松さんがかぶりつきの座席に陣取っていました。</p> <p>演奏曲目は、- シューマン:5つの民謡風小品、- ブラームス:チェロソナタ第1番(過去のレッスンにて全楽章をさらう、</p> <p>1楽章は発表会にて弾く)、休憩を挟んで、- シューベルト:アルペジョーネソナタ(過去のレッスンにて全楽章さらう)、</p> <p>- ブラームス:チェロソナタ第2番。総じて、ロマン派のチェロソナタを満喫し、又、ブラームスの曲作りが大変素晴らしいと</p> <p>思いました。一方、アルペジョーネソナタの3楽章については、プロの演奏家でも難しいのかなと実感しました。</p> <p>津留崎さんのチェロリサイタルにつき、右記のような背景がありました。- 1979年5月に早稲田大学交楽団(以下ワセオケ、</p> <p>K松さん、vcpapaが在籍)はフランスのエビアン音楽祭に参加。- チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番にあたり、</p> <p>ピアニストにアレクシス・ワイセンベルグ(現在では、巨匠)を招く。 2楽章に若干チェロのソロがあり、ワセオケは当時リヨン</p> <p>管弦楽団に在籍していた津留崎さん(当時25歳くらい)を招く。- 津留先さんの奥様=晴代様とワセオケのチェロの3年先輩の</p> <p>N村さんは日比谷高校オーケストラの先輩/後輩。晴代様もプロのヴィオリストで、リヨンに在住。- 東京での今回のリサイタル/</p> <p>演奏会において、晴代様はN村さんに集客を依頼し、N村さんはワセオケのチェロの後輩に声をかけてきたということ。</p> <p>結構、狭い世界の話ですが、30年以上前の出来事の恩返しが出来たかなと思っています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>&nbsp;</p>