第53回定期演奏会 2010/9/20

第53回定期演奏会 2010/9/20(月・祝)

神奈川県立音楽堂
ヴィヴァルディ : 「調和の霊感」より 第3番、第8番
ボロディン : 交響詩 中央アジアの高原にて
ボロディン : 歌劇「イーゴリ公」より 「ダッタン人の踊り」
R・コルサコフ : 交響組曲「シェエラザード」
独奏 : 小笠原伸子
指揮 : 原田重一


第53回 定期演奏会 感想

来場者より頂いた感想をご紹介いたします。

本日の演奏会に関して その他なんでも
シェエラザード、とても楽しみにしてきました。27年間想いつづけていたとのごあいさつ通り、すばらしかった...。ありがとうございました。  
「調和の霊感」は初めてでしたが、とてもきれいに演奏されていました。練習の成果がありましたねネ!! 原田さんのお話は毎回楽しみにしています。
シェエラザードが良かった。きれいな曲でした。ダッタン人のおどり迫力に感動した。  
1.以前に聴かせていただいた時よりも、完成度も高く、とても美しい「調和」でした。セクションとしてのまとまりもよく、ヴィヴァルディらしい華やかさが素敵でした。(欲を出すとすれば)立奏するなら、ソリストの譜面台はなかった方が良かった気がします。2.E音、とてもむずかしいですね。精成感があって良かったです。ソリストのみなさんBravo!3.勢いがうまく楽曲の性質と合っていました。すこしだけ「浮かれてトビこんじゃった☆」みたいなところもありましたが、とても大きく表現されていたと思いました。場面転換のつなぎは、いろいろな手法があり、たくさんの解釈で楽団さんがそれぞれなので、聴いていて楽しいです。4.好演でした。バランスとピッチが広がりを妨げていたところもありましたが、安定感があったと思います。管のみなさん、おつかれさまでした。タンギングの嵐は昔自分が突いた時のことを思い出しながら応援してました(笑)今後も更なる発展を、お祈り申し上げます。 聴衆が演奏中に入場してきたり集中がとぎれることがあります。観客へのマナーの周知も大切だと思います。年配の方だとかお子様だとかは聴きに来た時点で関係ありません。 せめて、演奏中に入場しないという基本で最小限のルールは徹底させたほうがよろしいかと・・・
何回か演奏会、聞かせていただいています。今日は小笠原先生のリサイタルみたいな・・・団員の方も段々とお年をとられたのかしら・・・シルバーオケとならぬ様、徐々に若い方の力が必要となってくるのでは?あえて苦言を。今後の活動期待しています。 シェエラザード1stFl、1stClaのお二人の音色が重なる部分があると、とてもステキです!!キレイでした。
弦合奏、紹介とは違い大変良かったです。シェエラザードすばらしい祝うちのオケでもやりたいけれどソリストのギャラが払えないのでむりでしょう! 本日も招待状戴きまして有り難うございます。毎回聞きにいきたいと思ってますがいつも予定が合わず今回は久しぶりです。(当方の練習日とか演奏会と)昔から変わらず頑張っておられますね。特に指揮者原田さま。
①楽しく聴かせて頂きました。パソコンオーケストラではチャイコフスキーの弦楽セレナードを仕上げています。評価○②ホルンが惜しいですね~パソコンではトチリがありません!評価△③リズム的に今ひとつの所がありましたがまあOKでしょう。評価○△演奏技術的に面白いところがあるのでいずれ時期をみて、パソコンオーケストラで?上げたいと思います。④リムスキー=コルサコフの曲は入っていませんが彼の編曲したムソルグスキーの「はげ山の一夜」はパソコンで完成させています。評価○△△の原因、Hrの音程不安定、Vnシェエラザードの線の細さ。少しは参考になりましたがまとまりは今一つと思います。 「1人じゃ出来ないオーケストラ1人で出来るパソコンオーケストラ」をモットーにパソコンMIDIによるオーケストラの再現に務めています。現在ベートーベンのSymphonyシリーズ作成中で№1,3,4,5,6,7,8を完成させています。№2取組中、№9取組予定です。新音源の採用等により、その辺のアマチュアオーケストラよりも上質の演奏を聴かせてくれます。本日は「シェエラザード」を取組予定なので参考のために来ました。「スペイン奇想曲」は準備中です。
音楽を聞いて、成美も大きくなったら、この管弦楽団に入りたいな~と思った。また今度いきたいです。  
   
生の演奏を聞くのが初めてで、大変すばらしかったです。 又、ぜひ来たいと思います。今度1曲だけ、ビートルズの曲をオーケストラで聞いてみたいです。
実はVnソロは1,2,4楽章はほとんど興味がなく、3楽章のみ注視しています。本日はシェエラザードの第3曲の終了部のバイオリンソロとHrnソロを注目していた。今までめったに艶かしい演奏(独奏)に出会ったことはない。イングリッシュホルンのソロのあとに奏でられるVnソロは、かのフィラデルフィアのノーマン・キャロル以来の艶かしさであった。そのあとのHrnソロ(至難なところと思います)上手くいけました。  
   
他の演奏会では交響曲や協奏曲が多い中で、今日の演奏会は弦楽合奏や普段聞く機会が少ない曲目が愉しい、新鮮味ある内容でした。演奏も指揮者もVeryGoodでした。  
はじめの説明があり、弦楽器のみ演奏に感激! 大変に楽しい演奏会で感激しました。希望・・・当日券にシニアの割引があればと思います。
小笠原さんが大変素敵でした。 当日以前に切符購入方法あれば知りたい。
音楽オンチでも解説がとても上手でとても楽しめました。  
演奏全体にストーリー性があるというのは良いですね。 是非、声楽、合唱付の曲にもチャレンジして下さい。
全体的に素晴しい演奏でした。心に感動を覚えました。有難うございました。  
よい演奏を聴かせていただきました。  
いつもながら研鑚の成果が実って、すばらしい演奏会でした。特に小笠原さんの参加で一層厚みのある演奏会で大変印象深く感激しました。クラシック出遅れ組の小生にとって、原田さんの解説は参考になります。  
・ヴィヴァルデイの2人独奏の絃楽バロックは初めて知り楽しかったです。 前回(今春)の演奏会は、ご案内いただき乍ら、体調を崩し伺うことが出来ず、残念でございました。
・ボロディンの「中央アジアの高原」では特に管の合奏部分で、ただ牧歌的だけではなく、雄大な偉容を思わせる描写は素晴らしかったです。  
・「シェヘラザート」では、規模豪壮な部分と哀愁に満ちた、物語の曲想をよく表現され、また、ソリストのコンサートマスターの艶ややかな音色が一段と合奏を引立てられたと思います。  
解説もよく異色の曲目のお膳立て、まことに見事でした。  
ありがとうございました。  
説明をして頂き、大変嬉しく存じました。深く何も知りませんので説明頂くとその気持ちで聴く事出来まして有難いことです。この会場と舞台と客席が近くて、よくお顔が見られ、音がとても良く、犬山町内会の老人会に行くのを止めて友人に誘われてこちらに来ましたが老人会より、よほど楽しく本当に今日は来た甲斐がありました。本当に有難うございました。皆々様の益々のお勉強なされます様に、又の機会私の足の動くかぎりお聞かせ下さいませ。  
アンサンブルが美しかった。  
管の響きがすはらしかった。  
トロンボーン、オーボエ  
ボロディンもRコルサコフも管楽器が難しそうでした。  
一番完成度が高かったのはヴィバルディだったと思います。  
とてもきれいでした。  
シェラザードのトランペットとトロンボーンの一緒に吹くところがかっこよかったです。最後打楽器が大きすぎる?気がしました。シンバル  
今回先ず最初に感じることは、浜管の音楽を聞いて、実に楽しい一日を過せた嬉しさです。原田さんのユーモアたっぷりの解説は、他の音楽会では見られない楽しさです。 次回の演奏会4月3日は、他の用事をあてない様にして、楽しみにしています。曲目が何かなと想像します。
小笠原伸子さんのヴァイオリン演奏は、実に見事でした。 ホームページを見るようにします。
ヴァイオリン演奏は、見ながら聞くものだと実感しました。 小野さん、有りがとうございました。
曲目毎の感想については、今夜時間の都合がつけば、メールにてささやかな感想文をお届けします。  
ライヴしか聴きません。 1ヶ月前ぐらいチケットを買う為TELした。電話に出た男の方はチケットは当日券のみ、発売はしていないと言われた。
今日は曲目が大好きな「シェーラザード」セザールさんのCDをいつも聴いてますが、こちらのもなかなか良かったと思います。 久しぶりにきたホール、行列。当然全員が当日券の人と思い。
並んだ。ようやく入口にきた。皆チケットを持っている。私はあわてて当日券の窓口に行き。でも入れない。又並び直して下さいと言われた。廻りの人はチケットを買っている様子はない。チケットは発売されていたのか?  
楽しい気がアッという間に↓なんで???どうなっているの  
久しぶりにオーケストラを聞きにきましたが、大変素晴しかったです。 横浜に市民活動としてこのような活動があるのは素敵ですね。
「ダッタン人の踊り」は耳に残るメロディーでした。  
4才の子供と参りました。とても楽しみにしていました。  
なかなかこの様な素晴らしい音楽に生でふれることがないので、とてもよい時間を過ごさせていただきました。  
原田さんの解説とてもわかりやすかったです。  
中央アジアの風を感じる様な素晴らしい演奏会でした。  
小笠原さんの力強いヴァイオリンが、とても良かったです。  
ダッタン人の踊り大好きな曲で、最高でした!!  
ビバルディは初めて聞いた曲だったが、とても素敵な曲だった。古典もいいなと思った。  
シェエラザードの第1曲目の最初のテーマで、原田さんがあおっても低弦が引っぱってちょっと重くなっていたのが、もう少しテンポアップしてヴァイオリンと合っていたらよかったのになぁと思った。  
でもその他は綺麗だった。特にアンコールでもやった部分。  
皆親しみ易い名曲ばかりで充分楽しめた。ソリスト(小笠原さん)の出るのはやはり迫力が異なり素晴らしい。今後も協奏曲を一曲入れるようにして頂けると有難い。 私はいろんなホームページでexpensiveでよいconcertを捜しますが(Freudeなど)浜管のappealは余り見たことがありません。載せる様にして頂くと有難い。
「調和の霊感」  
バイオリンの入りがもっときれいにした方がいい(そろえたり、音色・音程をきれいに)  
「ダッタン人の踊り」  
もりあがる前、もう少しおとしてから入った方がいい  
かけ合いをもっときれいにつないだ方がいい  
Tb入りがもっと気持ちはやめに  
弦をはじくときビブラートをかけていない人がいた(はじいたときに手をふわっとあげた方がいい)  
ホルン入りをもっときれいに(入りがきたなかった)  
曲の一番最後の音が高音の人たち音程がゆれていた  
やくどう感をもって演奏してほしい  
ティンパニの入り(ソロ)遠くからだんだん近ずいてくる感じにひくといい  
スネアもっとはずんだ方がいい  
「シェエラザード」  
たてをあわせた方がいい  
フルートのソロで低い音までひびいていてきれいだった  
ピッコロとフルートがあっていてきれいだった  
素晴しい演奏会ありがとうございました。  
自分では、音楽を奏でない私でも感動しました。「交響詩、中央アジアの高原にて」アジアの、雄大な高原を想像したり、など  
「ダッタン人の踊り」も異国の方々の踊りを楽しく想像してました。  
原田先生の解説もおもしろかったです。  
ヴァイオリンとても良かったです。もう少しすくない人数でのアンサンブルが聞きたかったです。 休憩時間が表示されませんでした。トイレに行けず、、、(足が不自由な為)始まったら中に入れないので、、、
団員が増えたようですね。楽しく聞かせていただきました。  
<ヴィバルディ>Vn独奏はさすがでした。2nd独奏もとても良く、弦だけのハーモニーがきれいだった。第8番ユニゾンが少しあぶなかったが、とても良い演奏だった。 原田さんのいつも楽しいトークで、このオケのファンです。次回も楽しみです。
<ボロディン>頭のVnハーモニクスが少しバラけた。ppで少しあらが目立つが、全体として良くまとまったとても良い演奏だった。ffがはくりょくがあって良い。  
<シェラザード>ピチカートとトレモロにやや乱れがあったが、小笠原さんと管に助けられたようだ。Vcのソロは少し元気がなかった。でも全体に音程が良くきれいなハーモニーだった。  
この夏、母を亡くし、私は気持ちが落ち込んで、毎日、悶々とした日を過ごしていました。心配した友達がむりやり!?私を演奏会へひっぱって行きました(笑)行ってみてびっくり!こんなに楽しく、幸せな時間を与えていただいた今回の演奏会に感謝しています。小笠原伸子様は本当にすばらしいですね。小笠原様や団員の方々の奏でる美しい音色に魅了されました。指揮者の原田様の解説もわかりやすくて楽しかったです。原田様の暖かいお人柄が感じられて、いっぺんにファンになりました。原田様笑顔がとてもすてきです。作曲家の生きた同時代の日本の歴史なども紹介してくださり勉強になりました。(原田様は、プログラムの中でも曲の解説をしていらっしゃるのですね。とても参考になりました。ありがとうございました。) 演奏会では「シェエラザード」を楽しみにしていました。期待とおりに、すばらしかったです。これからも、横浜管弦楽団を応援していきます!原田様や団員の方々のご健康をお祈りしています。がんばってください。次回演奏会が待ち遠しいです。横浜管弦楽団には他の楽団にはない親しみやすさと暖かさがあります。今回の演奏会に出かけて本当に良かったです!!