de-cello's blog

堤剛のバッハ無伴奏全曲演奏会

<p>団員の皆様、先日の定期演奏会はお疲れ様でした。演奏した側で言うのもややはばかられますが、全体にいいブラームスだったように思いました。細かいアンサンブルや音程でやや課題は残りましたが、前回のブラームス第四よりかなり進歩したように感じました。

チェコの大型四重奏団、プラジャーク

<p>&nbsp;チェコの弦楽四重奏団、プラジャーク四重奏団を聴きました(5月25日、日経ホール)。</p> <p>この四重奏団を聴くのは録音、実演を問わず全く初めてですが、彼らが登場してまず目を見張ったのがその体格の大きさです。様々な弦楽四重奏団の実演や映像に接してきましたが、これだけ偉丈夫ぞろいの団体はほとんど記憶にありません。

日本のデュ・プレ!?マルモ・ササキを聴きました

<p>マルモ・ササキという女流チェリストの演奏を聴きました。</p> <p>聴いたのは、都内の某銀行ロビーでのリサイタルで、曲目はバッハの無伴奏チェロ組曲第三番とオペラからの名旋律などです。</p> <p>バッハは、これまで聴いたことのないほどの歌心にあふれた演奏でした。

「田園」41種聴きました

<p>&nbsp;第56回定期演奏会の練習も追い込みの時期に入っていますが、メーン曲目「田園」のレコード、CD等を我が家で探したところ、41種ありました。1月からほぼ2か月半かけて、ようやく全て聴きおえました。</p> <p>聴いた順番は、オーケストラの国別です。オーストリア、ドイツ、オランダ、フランス、英国、米国、日本といった順番です。

「20世紀の十大ピアニスト」

<p>「20世紀の十大ピアニスト」(中川右介著)という本を読みました。ラフマニノフ、コルトー、シュナーベル、バックハウス、ルービンシュタイン、アラウ、ホロヴィッツ、ショスタコーヴィチ、リヒテル、グールドという10人の生涯を描いています。</p> <p>いきなりクレームをつけるようですが、このピアニストの人選に疑問を持つ人は少なくないのではないでしょうか。

「チェリスト、青木十良」に感銘

<p>96歳の現役チェリスト、青木十良さんのこれまでの人生を描いた「チェリスト、青木十良」という本を読みました。</p> <p>青木さんは10年ほど前からバッハの無伴奏チェロ組曲の録音に取り組み、これまでに「6番」「5番」「4番」の順でCDをリリースし、いずれも評判になりました。</p> <p>私は昨年発売された「4番」を聴きました。

「第九」で遊びましょう!今週土曜限り!一般の方も!

<p>ベートーヴェンの交響曲「第九」で遊ぶ?</p> <p>不謹慎な!</p> <p>と思った方、飛ばしてください。</p> <p>浜管は年内最後の24日の練習で、特別に「第九」を取り上げます。</p> <p>第九の演奏会を予定しているわけではありません。

ライスターの至芸を堪能

<p>タイトルを見て、「いよいよ非チェロ族のブログが始まった」と思った方、残念でした。このところのクラリネットとのご縁の延長で、今日、カール・ライスターのリサイタルに行ってきました(日経ホール)。実は何気にチケットを買ってあまり期待していなかったのですが、結果的には大収穫でした。</p> <p>まず、ライスターの矍鑠とした演奏振り。

一晩でベートーヴェンのチェロ・ソナタ全曲味わう

<p>仏リヨン国立歌劇場管弦楽団のチェロ奏者、津留崎直紀さんのリサイタルに行ってきました(東京文化会館)。一晩でベートーヴェンのチェロ・ソナタ全5曲が聴ける豪華なプログラムです。</p> <p>30年以上、同歌劇場で演奏しているヴェテランだけに、派手な技巧や美音を売り物にするタイプではありません。各曲の特徴を的確につかんだ、手堅い演奏を展開していました。

祝ホームページ刷新!

<p>浜管のホームページが全面的に刷新されました。担当のK田さん、S下さん、大変お疲れ様でした。</p> <p>前のと比べると、すっきりスマートになり、機能的にもだいぶ充実して発展性もあるようです(技術的なことはわかりませんが)。</p> <p>これからコンテンツや機能をどう充実させるか、楽しみでもあり、課題でもあります。